育毛剤 女性 保管方法 注意

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女性用の育毛剤は保管方法にも注意!

ランキングでも人気の高い、優秀な女性用育毛剤の多くは、無添加処方となっていますね。これは頭皮への優しさに配慮した結果ですが、無添加ということは傷みやすいということでもある、と考えた方が良いでしょう。せっかく品質の良い育毛剤を選んでも、傷んでしまったものを使用すると悪影響になってしまいますので、保管にも気を付けましょう。

 

高温多湿を避けて保管を!

女性用の育毛剤は、化粧品を使うような感覚で使用していくことがおすすめです。基礎化粧品も、保管方法を間違えると成分の質が変化し、刺激が強くなってしまうことがありますね。これと同じで、女性用育毛剤もきちんと保管しておかないと、変質してしまう恐れがあります。

  • 高温になる場所は避ける
  • できるだけ湿度の低い風通しの良いところに保管する
  • 直射日光に当てない

これらのポイントを守り、冷暗所での保管を心がけるようにしましょう。冷蔵庫での保管など、極端なことをする必要はありませんが、特に高温多湿になりがちな夏場などは保管場所には注意したいですね。あまりにも気温の高い日が続く場合には、サポートダイヤルなどに問い合わせ、冷蔵庫での保管が可能なものであれば入れておくと、より安心して使えますね。

開封後は早めに使うこと!

一般的な化粧品類の使用期限は、開封前で3年程度、開封後で3カ月程度が目安と言われています。含まれる成分や使い方によっても違ってきますが、育毛剤の場合でも、この期間を目安にすると良いでしょう。

 

特に開封後は雑菌が侵入しやすく、また空気に触れて酸化しやすいことから、早めに使い切ることが大切です。ランキングでも人気の育毛剤は、大半が約1カ月分を1本として販売してあります。1カ月のうちに使い切ることを目安にすれば、変質することを避け、新鮮なうちに頭皮に届けることができるでしょう。

 

「もったいないから」と少量ずつ使用する方法は、かえって内容を変質させ、頭皮に悪影響を与える結果になる恐れがあるので注意しなければなりません。適量を使用しながら、1カ月で大体1本を使用してしまいましょう。

おかしいと思ったら使わない!

購入後、未開封でも長い期間が経っているものや、開封後に使い忘れて長期間置きっぱなしになっていたもの、また高温多湿の場所に置いてあったものなどは、できるだけ使用しないようにしてください。もし手に取ってみて、おかしいニオイや色の変化などがあった場合には、絶対に使用せず、廃棄してしまいましょう。

 

どんなに良い成分を配合した育毛剤であっても、このように変質してしまったものに関しては頭皮に悪影響を与える刺激物でしかありません。炎症を起こすなど、様々なトラブルの原因になってしまいます。もし誤って使用してしまい、トラブルが発生した場合には、速やかに皮膚科を受診して治療を受けましょう。

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